フリーランスに学歴や資格は役立つか?

2021/10/25

フリーランス

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フリーランスに学歴や資格は役立つか?

学歴

結論からいうとサラリーマンよりむしろ役立つのではないかと思います。

サラリーマンの場合、学歴なんて入社したら関係ないという意見が多いと思いますが、
フリーランスの場合は、新規案件の交渉時にスキルシートを送ることが多いので、かえって露出の機会が多いんじゃないかと思います。

以下は完全な偏見ですが、やはり名の知れた大学だと強そうな感じしますし、有名大学でなくても情報系の学科出身だとアピールポイントになると思います。

資格

資格であれば、いまだにクソSQLを書いてしまう私ですが、データベーススペシャリスト(情報処理技術者試験の高度試験の1つ)は取りました。

昔は受験料5000円くらいだったと記憶してますが、今はコロナへの対応や設備投資で受験料が値上がりしているみたいですね…

サラリーマンなら、受験料会社持ち、合格したら一時金や手当がでる等ありますが、フリーランスの身分では、自己研磨以外で資格を取り続けるインセンティブは低いように感じます。

とはいえ、もし私と同じように新卒からフリーランスの人がいたら、情報処理技術者試験はふつうにおすすめです。

自己流でやってるとガントチャートとかの言葉も知らないコーディングだけチョット出来るマンになってしまうので、コーディング以外の知識を勉強するつもりでやるであればおすすめです。

業務経験豊富な人から見ると教科書的内容感強めに感じるかもですが、特に私みたいなリモートのフリーランスは人生経験少なくなりがちなので、何でもやってみるといいと思います。

プラスアルファ程度に考える

私が他人を評価するのも烏滸がましいですが、私見では、これまでに関わった案件の内容・ポジション・スキルセットの部分が1番重要であり、次に経験年数が重要です。

同じお客さんとの2回目以降の契約では、直近で一緒に取り組んでプロジェクトでの成果、働きぶり、誠実さが大事なので、
学歴や資格はそれらを前提にした上でのプラスアルファくらいに考えておくと良いと思います。

何度も言っていますが、フリーランスは拠って立つものがないので、資格でも学歴でもあればあるだけいいですが、やはり1番合理的なのは、今の手持ちの案件に全力で取り組み、スキルや信頼や経験年数を貯めていくことに他なりません。

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