フリーランスエンジニアが話題のRakuten Mobileに申し込んでみた

木曜日, 5月 28, 2020

使ってみた

t f B! P L
どうもどうも、ひつじ(@youmounlp)です。

キャンペーン盛りだくさんで、ざっと調べた感じお得感が強かったので申し込みました。

まだ申し込んだだけで端末等届いていないので開封の儀ではありませんが、気になった点をまとめた。

以下は私が申し込んだ2020/05/28時点での話なので、その後状況が変わっている可能性があります。申し込む場合はキャンペーン適用の条件などを必ずご自身でよく調べられてからにしてください。特にキャンペーンは期間が決まっているので、ご注意ください。

ちなみに、エンジニアが〜とつけましたが、ネットワーク回線の話に特別詳しいわけではないです。

キャンペーンが強い

キャンペーンはこちらのページで確認できます。

目ぼしい所では
  1. 基本プランであるRakuten UN-LIMIT(2,980円/月)が1年間無料
  2. オリジナルスマホRakuten miniが一括1円
  3. Rakuten Link利用で事務手数料3,300円相当を楽天ポイントで還元
  4. オンライン契約+Rakuten Link利用で3,000ポイントを楽天ポイントで還元
ええやんけ…

先着300万申込限定という旨の文言があったため乗せられてクリック。

基本プランが1年無料なので1年間は維持費がかなり抑えらそう。
データに関しては楽天回線エリア無制限、パートナーエリア高速通信5GBまで、超過後1Mbpsと、例のごとくベストエフォートなんだろうけどすごい。
もちろん、携帯電話なのでふつうの電話やショートメールを使えばお金かかるが、他所と比べても普通の価格設定。

Rakuten Link

Rakuten Linkというのは、楽天が作った「次世代メッセージアプリ」のらしいのだが、プランの仕様ページ

Rakuten Linkを利用した場合、発信=Rakuten Link以外、日本から日本へ電話をかける、という条件で0円

SMS(ショートメール)も
Rakuten Linkのメッセージ機能を利用した場合、発信=Rakuten Link以外、日本から日本へSMS送信する、という条件で0円

とあります。

まじか?!すご、、!

どういう理屈なんだろう。ふつうこういうのって同じアプリを使っている人同士は無料ってのが定番なのに。

SkypeやHangoutでも固定電話や携帯電話の電話番号にかけられるので、かけられること自体はすごくないけど無料っていうのがびっくりした。

Rakuten Linkも使ってないので使用感とかはわからない。けど、3,000ポイントと3,300ポイントのキャッシュバックにはRakuten Linkの利用が前提になっているので使ってみることになる。

申込方法で?と思ったところ

こういうページの常として至るところに申し込みボタンがあるので特に迷うことはないと思う。
しいてあげるとすれば

運転免許証

裏表写真が必要。

電話番号

私はMNPではなく新規申込にした。新規の場合は、070からはじまる電話番号を選べる。3つ候補が出てくるのでその中から気に入ったものを選んだ。

eSIM

SIMを選ぶところでnanoSIMとeSIMが選べるが、1円端末のRakuten miniを貰いたい場合はeSIMを選ぶ(Rakuten miniがeSIMしか対応してないため)。ちなみにemailやetaxでお馴染みのelectronicのeではなく、embedのeらしい。

アクセサリー

アクセサリー(カバーとか画面シール)を一緒に買える。途中の確認画面でアクセサリーが「48回分割払い」と表示されるが、さらに進んだ決済画面で分割・一括を選択できる項目がある。

品切れ

序盤でRakuten miniのカラーを選ぶが、中盤の確認画面になってからそのカラーが品切れだった場合に品切れメッセージがでる。すぐ欲しい場合は諦めて前のページまで戻り、別の色を選ぶ。

まとめ

総合的に見て大盤振る舞い感がある。もちろん立ち上げ期だから宣伝ていうこともあるだろうけど。
新しいものを試してみるのは好きなので、端末の到着を心待ちにしている。

ひとつ気になったのは、2,980円のプランしか無い点。これは格安SIMの王道だった1000円台低容量SIM+自宅の固定回線WiFiという人から見るとやや高い。

データ容量だけでいうと5GBなら他社水準では2,000円前後のはず。ただし、楽天回線の無制限、他社回線の制限時1Mbps、通話SMS無料(Rakuten Link)あわせて+1,000円と考えると、これらがちゃんと使えるのであれば相当に大盤振る舞いな感じはする。

一方、これだけで固定回線を捨てられるかは微妙だ。別に疑っているわけではないが、本当に入用のときに帯域制限がかかってしまうと終わる。それに私のようなネット中毒の人間からすると、スマホ回線と固定回線で2本あることはある種の冗長化であり、ちょっと病的かもしれないがこのほうが精神的に落ち着く。

逆に自宅にPCや固定回線がなく、ソシャゲとYoutubeで容量を消費してる人にとってはベストな選択かもしれない。まぁ端末のRakuten miniは画面3.6インチらしいのでゲームには向かないか。

自分はミドルクラス容量の格安SIMと自宅WiFiを併用しているが、Rakuten Linkの使い勝手によっては、固定回線は残して格安SIMだけRakuten Mobileにするのは有りかも。

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